思うこと・思ったこと 

  − ヒトノフリミテワガフリナオセ −

思いがこもってます

もっと若い時は、

「気をつけてね」

とか

「ご自愛ください」 「お体大切に」

などという類の言葉は、
半ば社交辞令のようなものだと思っていた・・というか、
自分がそんな風にしか使っていなかった・・ということでしょうね (^_^;)


でも最近、
このお決まりであるかのような短い言葉たちを発する時、
そこに思いを込めるようになっている事に気がつきました

きっと、今まで私に幾度となくそんな言葉をくれた人たち、
肉親や親戚のおじさん・おばさんたち、
友人・知人のみなさんも、
その中に思いを込めて言葉をかけてくれたんやろうなぁという事が、
今更で恥ずかしいのですが、
わかってきました



日々、怪我や事故のないようにどうぞお気をつけください

お体ご自愛くださいますように・・・


お怒り

夕方、
帰ってすぐに息子を耳鼻科に連れて行かねばならない・・という気ぜわしい時に,
ムスメ・てつこが

「あんなぁ・・」

と話しかけてきた

「ナニっ??」

いかにも急いでるんですけどぉーーという私の返事にムスメは、
「やっぱイイわ・・」と、話しを止めようとしたが、
コレはスマンかったと思い、
「エエからゆーてみぃー」と話すことを促す

何でも、友達と下校中に、
やってきた同学年の男子・ニシダに、
4人でいたにもかかわらず、てつこ一人に名指しで、

「○○死ねっ」

と言われたという


大げさにハグしながら、「かわいそうやったなー」と声をかけると、
なんとてつこ、

本気で号泣

訊けば、名指しで自分ひとり、
何もしてないのに「死ね」などと言われ、
デカイ体だけれどハムスター程気持ちのちっさいてつこは、
ものすごくショックを受けたらしい

でも、友達以外の他の子たちもいた下校中には泣けんし・・と思い、
それまで我慢していたのだという

むぅ・・・・


実際、アンタに何があったかは、
おばちゃん、わからんが

ニシダっっ!!!!
許さんっっ!!!!!!!!    

先生に言いつけちゃるからな〜〜〜〜
      ←結構マジなハハ



それからてつこをなだめ、クラブを早退して来たヘタレ息子と、
いつもの耳鼻科へ

帰り道で、空腹の息子は「なんか食べたい」と言い、
今食べたら晩ご飯食べられへんくなるやん!言いながら、
ハハ、
我が身の空腹には勝てず、通り道にあるマクドへ

100円マック・シャカシャカチキンに初挑戦、
ホットチリ味を選んで食べる

不味くはない、
美味しいけれど・・コレってインスタントラーメンの粉末スープの味やん・・・
との感想を思わずもらし(^_^;)


店内は空いていた

私たち親子より先に来ていた女子中学生5,6人
ダボっとした今風のお揃いのジャージの上下に書かれたローマ字から判断するに、
ココから少し離れた所にある公立中学のバスケ部の女の子たちのよう

私たちが席について食べ始め、しばらくすると、
その一団はわらわらと帰って行った

別に気にも留めていなかったのだけれど、
自分たち2人が食べ終わってトレーを片付けて帰ろうと立ち上がった時、
目に入ったその女子バスケ部の座っていたテーブルを見て、
言葉を無くす

食べた後の紙コップ・紙くず・・散乱 ・・・・・  (足元に落としてなかっただけマシ?)


えっと・・・

マクドって、一般的には自分で片付けて帰るやんなぁ・・・

クラブ活動している中学生って・・礼儀とか教えてもらわへんのか、
イマドキは・・・

っていうか・・・

ふつー常識として、片付けていくやろーーー!?


そんなことムカついても何の足しにもなりません、
ハイ

面と向かってその子達に注意するのならまだしも  (きっと、よー言わんクセに)

さらに別の二人組みの女子中学生(やっぱりジャージ上下)は、
入ってくるなり私の存在がまったく目に入っていないかのように、
順番抜かしてレジ前に進み出やがった
(マクドのおにーさんが私をちゃんと優先してくれたが)、
自分たちの番が来た時も、
「あー、おいしそーー、コレ食べたいーー」などと、
レジのヒトの存在を無視するかのように会話を続けている

もうこういう事は景色やと思って流すのが一番だ・・と思いながらも、
どうしても気になって、腹が立ってくる


こんな子達ばっかりの世の中だとは・・思いたくはない

ちゃんと育てていかんとな
自分の子供

パーーーーンっ

ウチのおとーちゃん(ダンナ)は、結構モノを見る目のあるヒトだと・・私は思っている

TV見てて新人の俳優さんや芸人をTVで見て、

 コイツは売れるでっ

という予言(?)は、当たる  (それほどの頻度では言わないけれど^^;)


そんなおとーちゃんが今、イチ押しなのが

ジュニー・ザ・ピンボール  (もうすぐメタボリック・カーボーイに改名とのこと^^;)

深夜のお笑い発掘番組(?) 『あらびき団』 (関西では一週遅れ) で見つけたのだけれど、

ウチのあのもの静かというか口数の少ないお地蔵さんのようなおとーちゃんが、
突然、思い出し笑いをして、
彼の「パーーーンっ」というネタを、
一オクターブ上げた声で、
イキナリやり始めた    (妻とムスメ、しばし唖然)

で、
早速YOU TUBEにて検索

見つけて流れる映像を見て、ムスメと私・・引く  (ちなみにムスメはメタボ芸人が嫌いだ)


おとーちゃんが言うには、
一回見ただけではこの面白さはわからんのだそう


あんまりわかりたくはない気もする・・・


売れたら、
褒めてやってくださいね     (^_^;)




越えたくない壁

浄土真宗大谷派の寺院という家に生まれて、
在家に嫁ぐことになった私だけれど、結婚する時に父は言った

仏教徒の家なら良い・・と

嫁入り先(?)は幸いにも親鸞さんが、
 「たとい法然上人にすかされまいらせて念仏して地獄に落ちたりとも
  さらに後悔すべからずそうろう」  (『歎異抄より』)
と言わはった法然さんの起こした浄土宗であり、
同じく南無阿弥陀仏を唱える宗派であったから、父も納得だったっと思う

私も素直に流れのままに従おうと、
郷に入っては郷に従えだと・・それが当然であり異存はないつもりだった


でも・・・

最近になって、どうしても譲れないものが自分の中にあることを感じてしまう


ダンナが長男なので家の仏さんを守っていかなくてはならない・・というお役目に関しては、
どうという思いはない
して行かんとなぁ・・と思う

そういう事とは別なものの事だ

要は、宗派云々という問題なのではなくて、
手を合せる人たちの心に問題なのだと思う

こだわらない事こそが、
ご縁のままに生きることこそが親鸞さんの教えやと思うのに、
そのこだわりは捨てられないし、譲れない

捨てられない・譲れない・・のではなくて、
捨てたくないし、譲りたくないのだと思う


越えられない壁なんてない、
きっと

超えられない壁があるならば、
それは超えられないのではなくて、
超えたくないからなんだと思うよ


許されることならば、死んだらお墓になんか入らないで、
焼いて粉々にしてもらって庭に埋めてもらいたい

地球のミネラルになれれば本望や・・と思う

今はね

寒いのが好き

・・なんて軽はずみに言うと、
本当に寒くて大変な所の皆さんにヒンシュクをかいそうだけれ (^_^;)

暑いのんと寒いのん、どっちが好きか?
と訊かれたら、迷わず

寒いのん!!

と答えます

雪国といわれても良い地域で育った私、
最近では都市化と温暖化の影響なのか、ほとんど雪の降らない故郷を寂しく思ってしまうのは、
きっとソコで生活を営んでいないからなのでしょう


だから、寒いのが好き!
だの、
雪ってイイよね〜♪
だの、
そういう発言はあまりにも無責任(?)だと、いちおう思ってます(^_^;)

子供の頃は街中(村中?^^;)を雪玉をごーろごろ転がして特大雪だるまを作ったり、
学校の帰りに一面雪景色の田んぼに入って友達と足跡をつけたり寝転んだり、
車が通った後の雪の上をスケート差ながらに滑って投稿したり、
工場の軒のおっきなつららを屋根から落ちた雪の山の上に登って取りに行ったり・・・

中学生の時には、徒歩40分の学校に通っていたのだけれど、
途中文房具や駄菓子を売っているお店があって、
雪の日や寒い日には(そうでない日も^^;)立ち寄って、
肉まんやあんまん食べて休憩して喋ってたなぁ・・・
当時(ウチの地域で)流行ってたマフラーや長靴が。。なんだか懐かしいです

大雪で学校が早く終わった時は、同じ町内の同級生皆と帰ったら、
町の入り口で友達のお父さんが雪かきして道を作って待っててくれた・・なんていうこともありました

高校生の頃はバスを乗り継いで通学していたけれど、
雪のせいでバスが遅れて、
よく友達と乗り継ぎバス停前のミスドに入ってお茶したりもしました・・ね(^_^;)

そういう楽しい思い出ばかりなので、
きっと私は寒い季節が好きなのかもしれません

寒い時に皆で寄って温まるって・・なんかエエやん??


・・・・


地球温暖化・・止まれ!! (祈&願)

返ってきました

年末にバタバタと出した年賀状

うち、2通が返ってきた

一通はお稽古の先生に出したもの

郵便番号が一文字間違っていた・・住所は全部合ってたんだぞぉーー!!

いくら郵便番号が7桁になって、
機械で最初に郵便番号別に振り分けられるからって、
もうちょっと努力してもらえませんかねぇ・・日本郵便の皆さん
(ってか、郵便番号を間違えた私が悪いんだけれども^^;)

まぁ年賀状の場合、
多分忙しい時期だしアルバイトの配達員が多いから、
いちいち調べて届けたりしないんだろうと・・良い解釈をしておくコトにしとこう
(だからホンマは私が間違えたからやって〜〜)


そしてもう一通

コチラは、郵便番号も住所も間違っていなかった
なのに・・・

なんせ宛名がだったもので・・・


atena



本名で出せよ!

って????


ゆ〇Packは届いてんけどなぁ・・・ (でもあの時は○○様方って書いたか・・^^;)

のだめ

のんべんだらりとした非日常的な生活のおかげで、
2日間あった 『 のだめカンタービレ 』 をしっかりと見ることができた

幸か不幸か私は原作の漫画は読んだことがないし、
音楽に関してもまったくのド素人で、しかもクラッシックはまったく聴かないヒト

おかげで、余計な事は何も考えずに “のだめ ”を楽しむことができました


月九の時から毎週欠かさず見ていたけれど、
やっぱり“のだめ”はエエね

昨日なんて、泣いてんのにわろてたもん、私

胸キュンな場面もあって笑える

私の好きなポイントをきっかり押さえてます(笑)

上野樹里ちゃんも好きなのだ〜(^^)
チアキさまこと玉木宏も結構好きですし(^_^;)

ああ・・録画しとけばよかったな・・・・

って、
見てる間はないか(-_-;)



案ずるよりも

盆・暮れ・正月なんてだいっ嫌い!!!
普通の毎日がエエねん私は・・と常日頃思っていても、
しばらく日常を離れて意外にものんべんだらりとした毎日を過ごしていると、
あのワケのわからん日常生活に戻るのがイヤになってくる

はぁ・・・・

お腹周りの脂肪を見て、
再びため息

だ・・ダイジョウブや!
脂肪は落ちる(多分)
ワケのわからん毎日も、あっという間に馴染む


案ずるより生むが易し

やな





泣いて笑って

年明けすぐ、元旦の深夜(?)に、
いろんなコトが重なり思っているうちになんだかやりきれない気持ちになった
年が明けたばかりだというのに・・・

一人近所の神社に出かけた帰り(空気澄んでいて、星がキレイやった)、
私が歩く後ろから女子高校生らしき二人乗りの自転車がやってきて、
後ろに乗っていた女の子に
「おめでとございますっ!」
と、元気な声をかけられる

とっさの事で暗かったから誰だかわからなかったけれど(^_^;)、
「おめでとうございますっっ」
と、私を追い越していった自転車に返した

なんか気持ちがほぐれて・・歩きながら思わず涙がこぼれた

コレでイイねんな・・と思った

泣いて笑って、
私らしく自分が思ったように自然に生きていけばエエやん、と思った


涙と笑顔はあらゆるものを浄化して昇華してくれる気がします

今年もまた一年、
笑って笑い飛ばして、時には泣いて、
毎日生きていきましょう      (ちょっと某方の日記にかぶっている気がしなくも・・ない^^;)


今年もよろしくお願いいたします

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